Don't worry, be happy

大阪出身島根県松江市在住 、ピラティス、日本体調改善普及協会認定インストラクターのブログです♪

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クライミングスポ少大会

2010.09.24 (Fri)

急に、秋になり、うれしい半面洋服選びの感覚がついていきません。

さて、昨日、いつもお世話になっているM-WALLのSさんご家族と一緒に
真庭市で行われた、スポ少の招待クライミング大会に息子と行きました。

朝の時点で結構な雨が降っていて、思った以上に時間がかかり、開会式には間に合いませんでした

息子が参加したのは、3,4年生男子の部。


前後半、各40分ずつ、色んな点数のルート(決められた登る道)にチャレンジ。

小学1~6年生が同じものを使うので、もちろん簡単なのから、難しいものまで…
もちろん、難しいほうが、獲得点数は高く、決められた時間の中でどのルートを効率よく回るか考えることも
大切です。

で、息子。


最初、ウォーミングアップに簡単なのを少し、登るのは判るけど、ウロウロする時間が長く
明らかに、少し難しそうなのは、チャレンジしない…失敗したくないのが見え見えで…

で、なるべく熱くならない!!と思っていたけど、ついつい

「1,2年生向けに、作られた課題は、制限時間が少なくなった最後、疲れたときに登ればいい、
今日チャレンジせんかったら、もう登る機会ない、難しいの登り!!」と、叱責。

簡単な課題ばかりを登って、それでたまたま優勝したとしても意味がない。
難しいもの、自分で出来そうで、出来ないものにチャレンジして、それでなおかつ、最下位であれば
そちらのほうが、息子にとって意味がある…そう思うからです。


結果、予選は、1位通過。

で、午後は15Mという長い壁を登っていきます。

実は、息子は今回15Mを登るのは2回目。

なので、いまいち、ルールが判っていない…かたや、他の子供たちは、スポ少などで練習していたり
いつも、登ってる壁なので、息子には、ハンディあり。

けどね、いいんです。ここまでくれば、楽しんで登ってくれれば…

彼が楽しく登って、ここまで登れたぁ!!って自信や、今の自分の力を知ることが大切なので…

15Mの壁は、野外にあり、一時はどうなるかと思っていましたが、午後からは雨がやみ
午後からの、決勝戦開始!!

息子より、前の子供たちは、高さの恐怖で断念。

で、息子の番がやって、きました。

息子、たんたんと登っていき、他の子が立ち止まるところも難なく、クリア。

半分以上の9Mを過ぎても立ち止まることなく…上のほうは傾斜があるため、かなりの負荷がかかるのが
わかるだけに、息子のペースが気になります。

011_20100924063319.jpg

で、下から


「休んでもいいよぉ~~無理せんで」と声をかけると…

息子、何を思ったのか片手を離し、


「はい、休みます!!」

下でサポートしていたSさんが、ロープを引き、息子が片手で宙ぶらりんに…


ギャー、違う、違う!!

この場合の「休む」は、動きを一時手を止めてもいいって話で、登るのをそこで止めるわけじゃなァァァィ!!

下では、みんな仰天、慌てて「そのまま、登ってぇ~~」で最後、ゴールでは
手を振る余裕。 

せっかくゴールはしたけれど、結果は、手をはなしてしまった所…ありぁ、あんな余裕があるならレストしなくて
よかった

その事実を知り、悔しがる息子は、結局2位。


でもね、これでよかったと思ってます。

1位は、前回の大会で2位だった子だからです。

立場が逆転したときに、誰かが1位になれば、その陰に悔しい思いをしている子がいる…その事実を
知ることができたからです。
楽しく登って、で、自分が「知らなかった」「休む」というクライミングでの言葉を知ることができたからです。
大会では、1度の失敗で結果が決まってやり直すことができないと知ることができたからです。

最後は、息子もその失敗を受け止め、笑顔でパチリ。

medaru.gif
007_20100924063319.jpg


息子、来年、このことが笑い話に出来るよう、またチャレンジしてね。


この大会に連れて行って下さった、Sさんご家族、また大会を運営、サポートして下さったみなさま
息子と一緒に登ってくれた子供たち、ありがとうございました。
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コメント

いやぁ、手を離したときはびっくりでした(°□°;)
Mでは、レストなんてないですもんね。ロープをするクライマーから見れば、信じられない光景だったことでしょう。そのあと余裕の完登、面白すぎでした。
今回は、いろいろ思い出に残る大会になりましたねo(^-^)o

また行きましょう!

Re: タイトルなし

gakuさん、いつもお世話になります。
はい、本当に思い出に残る大会になりました(苦笑)
偉そうなことをたくさん書きましたが、子供のころの私なら、悔しくて悔しくて
涙、涙だと思うので、そう思うと、息子のほうが大人なのかもしれません。

はい、ぜひ、また行きたいです。

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